天気予報で晴れの日を選んで友人と鎌倉で落ち合う。
鎌倉より材木座の海岸を廻り逗子に行くコースのウォーキング。
(画像をクリックすると拡大します)

鎌倉より、材木座へ行く途中にある、鶴岡八幡宮の
旧場所にある「元鶴岡八幡宮跡」の石碑があった。
今は、丘の上で、鎌倉を一望する場所だが、元は海岸に
近い場所にあったのだ。

古い家屋の酒屋さんのウインドウには時代物の徳利が
並んでいた。

材木座の海岸の近くにある、光明寺に安全の祈願して
海岸に出る。

小坪海岸より、和賀江島(鎌倉時代の港、荷役の埠頭)
湾内は、浅く大型船は不可のため、この海岸だけは、水深を
深く掘り埠頭を作り貨物船の発着を可能にし、海上の流通を開いた。
手前の岩場はその名残りである。

小坪海岸にある、鎌倉十井の一つで「六角の井」で矢の根井戸と
言われている。
伊豆大島に流された源為朝が、鎌倉めがけて射た矢が、この井戸に
落ちたと言う、説明が書いてあった。
昔の人は、強力だね、伊豆からここまで飛んだとは??。

小坪の突端にある、逗子マリーナのヨットハーバーにある
リゾートマンションと思われる、南欧風の佇まい。

マリーナを抜けると、日本古来の「小坪漁港」がいきなり目に入る。
漁港の右手に小高い山がある、山の頂上に我々が目指す大崎公園だ。

道無き、道を探し(地元の人に聞く)急登攀(オバーだね)し、
たどり着いた「大崎公園」より、富士山だ\(^o^)/。
左の島は江の島、右は稲村ケ崎の岬。
稲村ケ崎は鎌倉攻めの新田義貞がここで立ち往生した場所で、
人が通れない、新田さんは、黄金の太刀を海に投て龍神に祈った。
すると、潮が引いたと言うエピソードがある。
(嘘か真か??、信じる者は救われる、、ですな、干潮時に太刀を投げた?)

公園から一望すれば絶景ですな~。
手前より、小坪漁港その先に、逗子マリーナ、江の島、
富士山と続く(もやって残念だが)
昼食抜きで腹がグ~グ~なる、1時過ぎだ。
公園の芝生に腰を降ろし、漁港の店で買った「アンパン」一個を
口へ、絶景を見ながらのパン、美味しかった事、、。
残りのパン(半分以上)を手に持って、絶景見ながら、談笑の中
其の時、事件?は起きた、いきなりパンが消えた?訳は音も無く
後ろから滑空して来た「トンビ」に見事にパンを取られた。
おまけに、パンを掴んでいた人差し指に鋭い爪に裂かれ血が出る。
敵ながら天晴れ過ぎるじゃないか、パンは獲られ、残ったのは指の傷。
トンビは、勝ち誇り「ピーヒョロロ」とクルリと天を舞う。

披露山公園にいる日本猿寒そうで皆で肩寄せ合ってる。
ボスらしき顔を狙うが、金網の目が小さく捉えられない
やっと、猿の目が網目から覗く、チャンスとシャッター押す。

逗子の街に入り、空腹でヨタヨタだ。
シャレた造りのそば屋に入る、掛け蕎麦を註文する。
味は良かったが、値段が高過ぎた、、、よ。
逗子駅で歩行計を見ると、21390歩のウォーキングでした。
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