名刀と言われる、刀類です、、。
刀の種類は多種多様で奥が深く入りづらい感じだ、
剣術士が闊歩し、人間を切った時代から、第二次大戦の陸軍将校が
下げてた軍刀(何故か、銃、砲弾、飛行機、の時代に肉弾戦を想定して?)
は、もう刀は美術品化して、人は切りにくいと言われた様だ。
この写真は人を切った時代の名刀である。

「綱広」の銘入りで、天文7年(1538年)作で、北條氏奉納太刀とある。
所謂、刀で「かた・な」で「な」は刃を意味する古語で、片方のみの刃と意味する。

これも、刀で銘は「相州往綱広天文24年」とある。
綱広は、小田原で北條氏綱に仕えた刀匠とある。

これは、「剣」で、諸刃(もろは)の太刀で、片刃でなく、両刃ですよ。
よく、「諸刃の剣」と云いまわしで使いますよね。
「剣」と「刀」は刃の付け方違うんですね。


上の2刀は「脇差」は、刃を上にして、左腰に差す様に造った短い刀。
長い打刀に添えて脇に差す、江戸時代に大小の小となった。
人を殺す兵器なのに、どこか芸術品を匂わせる造形美は何だろう??。



















































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