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2012年5月16日 (水)

名刀と言われる、刀類です、、。

刀の種類は多種多様で奥が深く入りづらい感じだ、

剣術士が闊歩し、人間を切った時代から、第二次大戦の陸軍将校が

下げてた軍刀(何故か、銃、砲弾、飛行機、の時代に肉弾戦を想定して?)

は、もう刀は美術品化して、人は切りにくいと言われた様だ。

この写真は人を切った時代の名刀である。

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「綱広」の銘入りで、天文7年(1538年)作で、北條氏奉納太刀とある。
所謂、刀で「かた・な」で「な」は刃を意味する古語で、片方のみの刃と意味する。

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これも、刀で銘は「相州往綱広天文24年」とある。
綱広は、小田原で北條氏綱に仕えた刀匠とある。

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これは、「剣」で、諸刃(もろは)の太刀で、片刃でなく、両刃ですよ。
よく、「諸刃の剣」と云いまわしで使いますよね。
「剣」と「刀」は刃の付け方違うんですね。

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上の2刀は「脇差」は、刃を上にして、左腰に差す様に造った短い刀。
長い打刀に添えて脇に差す、江戸時代に大小の小となった。
人を殺す兵器なのに、どこか芸術品を匂わせる造形美は何だろう??。

2012年5月15日 (火)

多すぎる、お御馳走に参りました、、。

鹿児島から熊本に帰る途中に夕刻の時となり、夜は美味しい魚料理に衆議一致。

毎日、刺し身を食べると言う、親戚の魚グルメのおばさんに案内して貰う事になった。

場所は、鹿児島の阿久根と天草の間にある島で、釣り人も多く、魚料理の有名な島で、

本土とは、陸橋で結ばれ天草へのフェリー発着所もあり大きな島で「長島」と云う。

美味しさで、有名なお店の店は、第一番目は、定休日で駄目、2番目は閉店間ぎはに着き

駄目で残念だった。

仕方なく、他の魚料理店を探した。

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長島より夕日を見る。
この夕日を眺めながら、刺し身の予定がpm6:00閉店の為
残念だ、しかし閉店早すぎだよね。
そこで、3番目のお店探しで入った店が次の写真です。

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上の膳と下の膳を合わせて、一人前ですよ。
このボリュウームは食べきれませんでした。

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一枚に撮ると、こんな具合のお膳になります。
オジサン、オバサンの食欲にも限界があり、箸着かずの料理が多数あり、
パックをお願いし、持ち帰りましたよ、(四人分だから、相当の量だった)
これで、一人前¥2500だ、親戚のグルメオバサンの奢りだから、気の毒で恐縮でした。

2012年5月13日 (日)

阿蘇の外輪山をぶらり、、。

阿蘇は30万年前から9万年前の間に4回の大噴火が起こっている、

今の外輪山は、昔の噴火口の跡で、火口湖の水が引け、外輪山の

カルデラの低地となった様です(学説による)。

今も、活火山として噴煙を上げる中岳等の五岳はカルデラの中にある。

この五岳を外輪山(北側より)見ると、仏様の涅槃像に見える。

     (画像をクリックすると拡大します)

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カルデラ地区を俯瞰した絵である。
カルデラの中にJRの豊肥本線が走っているが、カルデラの中に
6駅在ることからも、カルデラの広大な広さが想像できる。
赤字で現在地とある場所が、阿蘇を一望できる外輪山の「大観峰」である。

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涅槃像と言われている、仏の寝姿である。
左の顔の模様が「根子岳」で、中程の胸の姿が「中岳」、「高岳」で、
右のお腹と腰は「烏帽子岳」と「き島岳」に続く。
本当に、お釈迦様の寝姿の様ですね。

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外輪山に囲まれたカルデラ地帯は、田畑に人家と広大な
盆地平野となり、とても火口とは思えない、自然の驚異です。

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「米塚」は、不思議な山で草に覆われている。
それも、登山等で踏みつけられ地肌が出て荒れ地となり、
今は草地を修復中で登山禁止の様だ。
朝から曇っていた空は、雨を降らして来た。

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この駅が、豊肥本線の阿蘇駅です。
駅前広場には、阿蘇の赤牛が休んでる像がのんびりと、、、。




2012年5月12日 (土)

知覧特攻基地の跡、、。

第二次大戦の末期には、九州に特攻基地が作られた。

その中でも、南方に一番近く、少量の燃料で済む(片道分の燃料で)

爆弾のみ積載し、米海軍の艦船に体当たりの作戦基地だ。

ここ知覧は、鹿児島の南に位置し、標高200m弱の高い台地にある、広大な平地である。

知覧特攻平和会館は当時の特攻隊の生活、備品を展示し、如何に

旧陸軍の無謀な作戦で若い命を無駄死にに追い込んだ資料館である。

館内は撮影禁止なので、館内の写真は、パンフレットを複写したものです。

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街に入ると、道路脇に石燈篭がある。
これは、知覧特攻基地より、陸軍の特攻隊員1035名が飛び立って行き、
帰らぬ人となった。
その1035柱の御霊の為に建立された燈籠である。

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勝利を信じ、国の為、家族の為に飛び立った若い勇士達。

2012年5月10日 (木)

知覧武家屋敷群(鹿児島県)をぶらり、、。

九州に所用の折り都合をつけ知覧に行った。

知覧と云えば、特攻隊基地としてあまりにも有名である。

もう一つ、武家屋敷群が保存されている。

今から、230年~250年前のものですよ、徳川幕府の天下統一が

一国一城を厳守させたので、薩摩藩は鶴丸城(鹿児島市)を内城とし、

領内に多数の外城を造り防衛の役割を果たす事にした、

その中の一つが知覧である。

其の当時の武家屋敷が保存されている。

    (画像をクリックすると拡大します)

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屋敷内の庭園です。

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全て、下半分が石垣で、上は樹木で覆われ、侵入し難い、
今にも、侍が飛び出してくる風情がある。

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生垣の上に、この春に柿が??。
よく見るとミカンでした。

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茅葺きの家が残ってましたよ、知覧型二ッ家で二棟を連ねている。
休憩所になっていたので、お茶で一服。

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知覧茶と菓子のセットです。
左が、あくまきセットで、餅米を「あく」(木灰の汁)に漬けて、
    その後、ちまきにして、蒸す様ですね。柔らかく粘りがあり
    柔らかい、餅の状態で素朴な味できな粉(砂糖いり)で頂くと美味しい。
    南九州で作られている、保存食ですね、西郷さんも大久保さんも食べたんですよ。
    「あくまき」セットは、¥200でした。

右は、鹿児島で有名な駄菓子で「げたんは」セットです。(形が下駄の歯に似てる?)
    小麦粉と黒糖で作られていて甘さも控えめで、柔らかく美味しかった。
    安いのが取りえの菓子らしいが、立派なもんです。
    「げたんは」セットは、¥150です。

喉が渇き、歩き疲れた身体には、美味しい知覧茶にお菓子は、この上無い御馳走だった。

2012年5月 8日 (火)

木々の芽ぶき、、、春盛り、、。

桜も散り、次の春らしさを探す楽しみ、、、。

    (画像をクリックすると拡大します)

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木々も春が待ち遠しかった事でしょうね。

2012年5月 7日 (月)

花桃の花、、。

我が家の花桃は、枝垂れ気味だが、花は綺麗。

桃の園芸品種で庭木、切り花として扱われる様だ。

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実は小粒の実を付けるが、生育途中で落ちてしまう様だ。
本当に、観賞用で、小生は食べられると思っていたので
ガッカリのガッカリでした。

2012年5月 5日 (土)

ビルのオブジェ、、。

MM21の一角(そごう側)のニッサン本社の隣に新三井ビルが完成した。

高層ビルの入口に超特大の人間像のオブジェが目立つ、

其の像は、何故か太陽に向かっている様な気がする。

    (画像をクリックすると拡大します)

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太陽の光を受け、像は金色に輝いていた。

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像の大きさは、人が並ぶとその大きさは歴然とする。

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説明の銘板には「Grow」とある。
キイーワードは、成長だろう、物は形を変えながら成長し続ける、、、と
言う事なんですかね。

2012年5月 2日 (水)

街中のオブジェ、、。

横浜・関内の街中にあるオブジェ、、、。

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このオブジェの形は平和を意味してるらしいが
ゼロなのか?、アルファベットの「O」なのか?

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少し離れて、このオブジェがある。
タイトルは「平和 Ⅱ」と書いてある。
色に何を意味するのか?、凡人には解説が欲しいんですけど。

2012年4月30日 (月)

チュウリップが咲いた、、。

我が家のプランタンにチュウリップの球根を植えていたら咲いた。

頂き物の球根を植えた(奥さまが)もので咲くか心配だったが、、、?。

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チュウリップの真上から、花弁をマクロで撮ると複雑なデザインですよ。

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